麻布十番 - Mead Lovers Party Tokyo -

Western Australia州にあるバーソロミュー・ミーダリー。日本未発売のものも含めて、端から順に全部試してみよう!という企画でした。お越しになった22名の皆様、ありがとうございました。

2013年10月13日(日) 19:00-21:30
お店:Milieu(麻布十番)

当日配布した資料はこちらです(PDF)

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スティルタイプ(Bartholomews)

バーソロミュー スイートフォレストバーソロミュー スイートフォレスト
(Bartholomews Sweet Forest Mead)

Bartholomews Meaderyのユーカリ蜂蜜だけを原料に、飲みやすい甘口に仕上げてあるピュアミード。これをベースに、バーソロミューのラインナップが広がります。まず最初に基準点としてお試しください。


バーソロミュー シトラスバーソロミュー シトラス
(Bartholomews Citrus Mead)

グレープフルーツの果汁を追加し、爽やかな柑橘の香りを追加したミード。冷やしてそのままの他、氷を入れて料理と共に楽しむこともできます。どちらかというと夏向きの味。


バーソロミュー ベリーバーソロミュー ベリー
(Bartholomews Berry Mead)

Berryという名前からは想像しにくいかもしれませんが、入っているのはカシス(クロスグリ、ブラックカラント)です。蜂蜜の甘みにカシスの苦味と酸味がアクセントになっています。
中途半端に温まっているとエグ味を感じてしまうので、冷やして楽しんでください。


ホットミード(Bartholomews)

バーソロミュー メセグリンバーソロミュー メセグリン
(Bartholomews Metheglin)

もともと霊薬として作られていたメセグリン。バーソロミューではショウガ、シナモン、クローブ、ローズマリーをミードに加えてスパイシーに仕上げてあります。
他のミードが通常は冷やして飲むのに対し、これは「ぬる燗」くらいで飲むのが合っています。単独でも良いですが、チーズやフルーツをつまみながらでも楽しめます。


リキュール(Bartholomews)

バーソロミュー ハニーリキュールバーソロミュー ハニーリキュール
(Bartholomews Honey Liqueur)

蜂蜜の甘みを強調し、さらにブランデーのアルコールを添加したリキュール。極甘口ですので、甘い物好きな方はロックスタイルで。そのままでは甘さが強すぎるという方は、アイスやフルーツにかければ一瞬で上品なデザートが出来上がります。料理をする方は、蜂蜜を使うところで代わりにこれを使えば、味の深みが変わります(調味料としては高いですが…)。


その他のミード

スカイリバー ラズベリースカイリバー ラズベリー
(Sky River Raspberry Honey Wine)

スカイリバーのすっきりしたミードに、地元産のラズベリーを加えたもの。温度によって味や香りが変わってきますので、自分好みを探してゆっくり楽しんでみてください。


アピス ドヴィニアク クラシュトルヌィアピス ドヴィニアク クラシュトルヌィ
(Apis Dwójniak Klasztorny)

ポーランドの熟成ミードでも最も甘みの強いものの一つ。長期間樽熟して凝縮されたミードは、ミードリキュールとはまた違った重厚な甘さになっています。


その他

その他、おまけでもう少しご提供の予定です。


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