Private Party

歴史は深いがほとんど知られていないお酒、ミード(蜂蜜酒)を楽しみながら、都内某所の眺めの良いサロンにていろいろなことを語らう会に出張しました。

お昼過ぎから夜まで、眼下の景色が昼の緑、夕日、夜景と移り変わるのを眺めながらゆったりと楽しんでいただきました。

当日用意したミード

Heidrun Sparkling Mead California Orange Blossom
ハイドラン スパークリングミード(オレンジ)

オレンジ蜂蜜から作られた発泡性のミード。はじける泡と香りは、お祝いごとなどにもお勧めです。
※開栓時に勢いよく吹き出すことが多いので、シャンパンを正しく開けるときと同じように、丁寧に、場所は流しの上で開けることをおすすめします。

Chaucer’s Mead
チョーサーミード

いわゆるスタンダードなミード。王道をゆくバランスの取れた味。初めてミードを飲む方だけでなく、慣れてきた方でも原点をもう一度確認するのにお勧めです。

Intermiel Rosée
インターミエル ロゼ

透き通る赤色と優雅な香りは、クランベリージュースとバラのエキスです。ストレートで楽しむ他、食事や甘いおつまみとも合います。

Bartholomews Citrus
バーソロミュー シトラス

爽やかなユーカリ蜂蜜とシトラス果汁で作ったミードです。オーストラリア産ですが、まだ蒸し暑い東京の夏に合います。

Intermiel Médiéval
インターミエル メディヴァル

蕎麦蜂蜜から作られたミードを樽熟して濃縮。重厚な甘さのミードとなっています。常温でストレート、氷を入れて薄めながらロック、アイスにかけてシロップ代わりに、などと楽しみ方はいろいろあります。