Mead Bar at Coincide(渋谷)

最近アメリカで新しいミードが次々と出てきています。最近の流行はいったいどんなものなのか見に行ってきましたので、お土産を渋谷にある自然派ワインをメインとしたカフェレストラン、Coincide Cafe&Lifeにて皆様にご提供します。中には一度限りしか生産されないものもありますのでこの機会にぜひお試しください。

日時

  • 2016年10月22日(土)
  • 17:00-24:00

おかげさまでオープン中ずっとほぼ満席の状態でした。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。また、満席で入れなかった皆様、申し訳ありませんでした。

場所

Coincide Cafe&Life
渋谷道玄坂を登り切ったところ、モスバーガー隣の「焼きたてナンのおいしいお店」という看板があるビルの地下です。
https://goo.gl/maps/HRM6g9mk5BP2
http://www.coincide.co.jp/

メニュー

From The Colony Meadery

Straight, No Chaser

コロニーミーダリーのスタンダード。オレンジの蜂蜜を使った純粋ミードです。

Tupelo Concession Stand Brawl Cage Match

スタンダードなミードではあるのですが、「テュペロ」という珍しい蜂蜜がベースとなっています。
ちなみに長い名前ですが、元ネタは1979年のプロレスマッチのようです。

Woofiedog

ホップを追加して、少しビールっぽく仕上げたミード。苦いビールは不得手という方でも、これなら大丈夫。

Let the (Habanero) Mango Through

マンゴー入りミードなのですが、そこに少しばかりハバネロも入れてピリ辛にしてあります。
※辛いものが苦手な方でも大丈夫な程度に抑えてあるので、火を吹くことはありません。

Beso Exotico

シナモンや赤唐辛子を入れた、言わばメセグリン。確かに甘い、でもスパイシー。

 

From Melovino Meadery

Garrido

ポルトガルの「緑のワイン」ことヴィーニョ・ヴェルデを意識して作られたドライミード。ぶどうの果汁を加えて飲みやすい白ワイン風になっています。

Midnight Jack

何種類ものベリー類を混ぜて、渋みや酸味を引き出した赤ワインに負けないミードです。

All Night Long

一晩かけて抽出した水出しコーヒーと合わせたコーヒーミード。コーヒー入りだから目が覚めて一晩中飲めるかも、という意味も込められています。

 

From Moonlight Meadery

Bouquet

高級香辛料として有名なサフラン入りのミード。

Mojo

ミントやライムがほのかに香るミード。これを飲めばサルサを踊りたくなるらしい?!

Kurt’s Apple Pie

りんご、バニラ、シナモン…といった、まさにアップルパイの材料入りミード。これだけでデザートになります。

 

日本で入手可能なもの

スカイリバー ドライ
Skyriver Dry

リンゴなどのさわやかな香りがするドライミード。よく冷やすか氷を入れ、食事と一緒に楽しむのもお勧めです。

バーソロミュー シトラス
Bartholomews Citrus

ユーカリハチミツのミードに柑橘類の果汁を追加し、さらに清涼感を高めたミード。
氷を入れて、より冷やして楽しむのもお勧めです。

インターミエル ロゼ
Intermiel Rosée

透き通った赤色は、インターミエルが所有する農園のバラから抽出したエキスです。かなりの甘口にも関わらず、バラの香りのおかげで甘い物をつまみながら飲めるという独特なミード。

インターミエル シュシェン シニェマークル
Intermiel Chouchen’n Signé Macle

りんご果汁を加えて作ったサイザー。りんごの酸味と蜂蜜の甘さが合わさった爽快な飲み口ですので、冷やして、もしくはロックで楽しむのがお勧めです。

インターミエル メディヴァル
Intermiel Médiéval

熟成タイプのミード。原料の蕎麦ハチミツは独特な臭いがあるのですが、年数と共に角がとれて落ち着いた花の香りが楽しめるように変貌しています。
※蕎麦アレルギーのある方は念の為避けてください。

 

フード

Coinside Cafe&Barのメニューをいつもどおりご注文いただけます。
ちょっとしたおつまみから夕飯まで、自然派メニューがそろっています。ただし、当日の仕入れ状況によっては提供できないメニューも有るため、その際はご了承ください。