Mead Bar featuring ARCANUM (茅場町)

昨年小規模イベントを行った不二楼の会員限定バーですが、会員以外の方も入れるようになりました。そこで、今回こちらでミードバーイベントを開くことにしました。どなたでも入れますので、是非お越しください。

タイトルにもある通り、今回は新しくできた日本のミーダリー(ミード製造者)であるWicked Way MeadのARCANUMをメインに、いくつか日本のミードをご紹介したいと思います。

日時

  • 2019年9月28日(土)
  • 19:00-23:00

場所

不二楼 4階のバー
https://goo.gl/maps/E8oLnJ25kSH2
茅場町駅が最寄りですが、日本橋、八丁堀、東京駅からも徒歩圏です。
https://fujiro.co.jp/about/floor.html
https://www.facebook.com/bar.fujiro/
※4階ですが、階段のみとなります。すみません…

参加方法

予約は不要ですが、人数が多い場合や席を確保しておきたい場合は事前にご連絡下さい。また、用意する量の目安のため、Facebookイベントに参加ボタンを押していただけると助かります。

チャージ1,000円、お飲み物は1杯1,000〜1,500円程度です。

特典

ARCANUMは今まで販売先を限定しておりましたが、10月より一般販売開始予定です。

ただし、今回特別に先行販売を受け付けます。事前にご予約の上代金をお支払いいただいた方には、Wicked Way Meadが9月28日のイベントの場にお届けします。ご希望の方はservice@WickedWayMead.comまでメールにてご連絡ください。

メニュー

ミード

ARCANUMはそのまま飲むだけでなく、カクテルでも美味しいです。ということで、今回はミードベースのカクテルもご用意しました。
その他、日本産、海外産の様々なミードをご用意しています。

Arcanum

ミードが好きなあまりUC Davisで醸造学を勉強し、東京近郊の養蜂家に弟子入りし、ついには自分のミードを作った。そんな流れで生まれたミーダリーであるWicked Way Meadから登場したのがArcanumになります。

ストレートの他、以下のカクテルをご用意しております。

  • Goldencomb
  • The Bees Smoke Back
  • Shiso Meadhito
  • The Enchantment
  • The Honey Trap
  • Chrysanthemum with Arcanum
  • The Bees Knees

Heidrun Sparkling Mead – 
California Eucalyptus Blossom

スパークリングミードも微発泡のものはアメリカなどではかなり増えてきましたが、こちらはシャンパンのようにしっかりと泡のあるスパークリングです。蜂蜜由来の香りはありますが、意外な辛口ですので甘いものがあまり得意ではない方にもお勧めです。

はちみつのお酒

正式名称がこの名前なもので…。天鷹酒造が作った和風ミード。これまでも日本産のミードはいくつか出ていますが、既存のものとはちょっと違う、でもきちんとスタンダードなミードです。

レモンとはちみつ

こちらも天鷹酒造から。レモンを加えてすっきりさせたアレンジバージョンです。

Chaucer’s Mead

スタンダードなミードです。基準点となる味ですので、初めてミードを飲む方はここから始めるのが良いでしょう。

Maxwell Spiced Mead

オーストラリアのスパイスミード。ミードにハーブやスパイスを入れた、メセグリンと呼ばれるタイプです。今は輸入販売が少し不安定なため、在庫は少ないかもしれません。

Półtorak Jadwiga

ポーランドのApis社で作っている最高級ミード。ラズベリーやローズヒップなどを加え、10年以上樽熟した逸品です。

蜜酒

京都の金市商店(ミード界隈ではミールミィのほうが分かる方も多いかと)が中心となってプロデュースした、京都産蜂蜜で作った本気のミード。本気を出しすぎたためレギュラー化はできず限定販売されたものです。今回ミードバーで持っていたストックを放出。

おつまみ類

Bar 不二楼のレギュラーメニューからご注文いただくことが可能です。乾き物の他、ブルスケッタがあります。

食事類

不二楼1階は炭火焼き鳥のカウンター席、2階は宴会コースのテーブル席となっています。できるだけ近くでお食事を食べたい方はそちらへどうぞ。(3階の寿司不二楼は会員制のため入れません。)